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Cash Box TOP100(Single) 1985全チャートインシングル(№1-5)

1985年にCBシングルチャートでTOP5入りしたシングル(最高位を記録)は55曲。
うち34曲がBBと同順位。最高位で最も差がついたのは4ランク。
"Sugar Walls"(Sheena Easton) のCB5位、BB9位、そしてBBでは№1に輝いた"Saving All My Love For You"(Whitney Houston)CB5位の2曲。
同曲はRRでも3位止まり。BBの1位が出来過ぎ?
同曲以外のBB1位、CB1位ならずは
"Crazy For You"(Madonna)CB2位
"Oh Sheila"(Ready For The World) CB2位

一方、CBで1位を獲得し、BBで1位を逃したのは
"Easy Lover"(Philip Bailey with Phil Collins)
"Material Girl"(Madonna)
"Raspberry Beret"(Prince & The Revolution)
の3曲。
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  1. 2020/08/12(水) 19:53:45|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
  3. | コメント:2

Cash Box TOP100(Single) データ集(1984年)

 1980年代にCash Box(CB) TOP100(Single)にエントリーした全シングル(3829曲)を紹介する企画の1984年分が終了。
ここで1984年のCBシングルチャートのデータをまとめたいと思います。

 1984年にCBシングルチャートにエントリーした作品は374作(Billboardは432作)。TOP40入りは221作(BB218作)、TOP10ヒットは88作(BB89作)、№1は23作(BB19作)となっています。チャートインシングルはBBが50曲以上上回っており、CBの方が「狭き門」かつ「長期チャート滞在」の傾向だったことが分かります。

 BBと最高位で最も大差がついたのは"Rappin' Rodney"(Rodney Dangerfield) でCB59位に対しBB83位とその差24ランク。前年は"The Clapping Song"(Pia Zadora)の43ランク差が最大で、前々年は0ランク以上の差がついた曲が10曲あったことから、両チャート間の差が縮まってきました。
 BB Bubbling Underを含みCBのみのチャートインは"Kid" Santa Claus/Patsyのみ(前年7作)のみ。

 TOP100最長エントリー作品は、"Break My Stride"(Matthew Wilder)の32週(BBは"Borderline"(Madonna)の30週)。次いで"Talking In Your Sleep"(The Romantics)の29週。26週以上にわたりエントリーしていたのは8作。前年は22作なのでほぼ1/3に減少(BB8作) 、20週以上は73作(BB57作)。もしかすると「足切り」制度が導入されていたのかも?
TOP/HOT100 Peak Date Title Artist Peak POS.
CB BB CB BB
32 29 1984/01/28 Break My Stride Matthew Wilder 2 5
29 26 1984/01/21 Talking In Your Sleep The Romantics 4 3
28 30 1984/06/30 Borderline Madonna 9 10
27 25 1984/03/17 Girls Just Want To Have Fun Cyndi Lauper 1 2
27 28 1984/08/25 What's Love Got To Do With It Tina Turner 1 1

 TOP40最長エントリー作品は、TOP100同様"Break My Stride"(Matthew Wilder)で19週(BBは"What's Love Got To Do With It"(Tina Turner)の18週)。18週が5作で続きます。
TOP40 Peak Date Title  Artist Peak POS.
CB BB CB BB
19 14 1984/01/28 Break My Stride Matthew Wilder 2 5
18 17 1984/01/21 Owner Of A Lonely Heart Yes 1 1
18 16 1984/02/04 Karma Chameleon Culture Club 1 1
18 15 1984/02/25 Jump Van Halen 1 1
18 18 1984/08/25 What's Love Got To Do With It Tina Turner 1 1
18 17 1984/12/08 I Feel For You Chaka Khan 1 3

 TOP10最長エントリーは、"Dancing In The Dark"(Bruce Springsteen)と"What's Love Got To Do With It"(Tina Turner)で12週。前年のTOP10最長が16週なので短命化が進んでいます(BBは"Footloose"(Kenny Loggins)と"When Doves Cry"(Prince)の11週)。10週以上TOP10入りした作品数は12作となっています。
TOP40 Peak Date Title  Artist Peak POS.
CB BB CB BB
19 14 1984/01/28 Break My Stride Matthew Wilder 2 5
18 17 1984/01/21 Owner Of A Lonely Heart Yes 1 1
18 16 1984/02/04 Karma Chameleon Culture Club 1 1
18 15 1984/02/25 Jump Van Halen 1 1
18 18 1984/08/25 What's Love Got To Do With It Tina Turner 1 1
18 17 1984/12/08 I Feel For You Chaka Khan 1 3


  1. 2020/08/11(火) 11:40:57|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
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Cash Box TOP100(Single) 1984 全チャートインシングル(№81-100)

 1984年にCBシングルチャートで最高位81位-100位を記録したシングルは11曲。83年が21曲、82年32曲なのでこの3年間で1/3へと大きく減少。
 Billboard(BB)と最高位で最も差がついたのは"Electric Kingdom"(Twilight 22)でCB97位、BB79位と18ランク差。
なおCBでTOP100入りし、BBでHOT100入りできなかったのは"Kid" Santa Claus/Patsy(CB92位)のみ。

  1. 2020/08/10(月) 09:19:19|
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「UKチャート」はひとつじゃない~UK Combination Chart(1984/8/11)

「UKチャート」はひとつじゃない~UK Combination Chart(1984/8/11)

 「Billboardだけが"全米チャート"じゃない~US Combination Chart」のUK版。
 これはUK3チャート(Music Week(MW)、New Musical Express(NME)、Melody Maker(MM))の週ごとの順位をポイント化し、「真の」UKウイークリーチャートを決めようというもの。
 「ポイント化」といっても計算は単純で各チャート1位100ポイント....100位1ポイントとし、合算するだけです。チャートサイズは異なりますが、極端な差異は見られないため、3チャート同様のポイント基準とします。3チャート全て1位の場合300ポイントとなります。
 対象期間は、NMEとMMのチャートが統合される直前週(1988年6月4日付)まで。
 ちなみに80年代の1980年代の三大チャートのチャートサイズは以下の通り。
MW
 1980/01/05~…75位
 1983/01/08~…100位(BU含む)
NME
 1980/01/05~…30位
 1983/04/23~…50位
MM
 1980/01/05~…30位
 1984/01/14~…50位

 今回は1984/8/4付。この週、3チャートのうち1チャートでもTOP50入りしたシングルは67作。うち37作が3チャート全てでTOP50入り。3チャート全てTOP200入りは17作、TOP10入りは8作。
 最も最高位に差がついたのは"Pale Blue Eyes"(Paul Quinn & Edwyn Collins)でMW72位に対しNME36位と36ランク差(MM圏外)。

 Combination TOP30のトップはMW、NME1位、MM2位の"Two Tribes"(Frankie Goes To Hollywood)。MW9週目、NME8週目の1位。MMでは前週まで7週連続1位を継続。
 2位はWhen Doves Cry"(Prince)。MW5位、NME2位、MM3位で293ポイント。同じく293ポイント(MW、NME3位、MM4位)で"What's Love Got To Do With It"(Tina Turner)が並びます。
 4位は"Careless Whisper"(George Michael)。MW2位、NME8位ながらMMでは前週の23位から一気に1位到達。
 5位は1位に続きFrankie Goes To Hollywoodで"Relax"(MW6位、NME4位、MM5位)。
 12位の"Agadoo"(Black Lace)はMW4位とTOP5入りながら、MM13位、NME21位と大きくポイントを稼ぐことができませんでした。

UK Combination TOP30(1984/8/11)
  1. 2020/08/09(日) 10:19:29|
  2. ×年前のUKチャート
  3. | コメント:0

Cash Box TOP100(Single) 1984 全チャートインシングル(№71-80)

1984年にCBシングルチャートで最高位71位-80位を記録したシングルは50曲。
Billboard(BB)と最高位で最も差がついたのは"Jam On It"(Newcleus)でCB78位に対し、BB56位と22ランク差。
この他20ランク差は以下の3曲。
差 CB BB
20 78 58 This Could Be The Right One-April Wine
20 78 58 So You Ran-Orion The Hunter
21 80 59 Communication-Spandau Ballet

84-71-80.jpg
  1. 2020/08/04(火) 19:17:38|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
  3. | コメント:0

Billboardだけが「全米チャート」じゃない~US Combination Chart(1984/8/4)

 Billboardだけが「全米チャート」じゃない~US Combination Chart。
これは全米四大チャート(Billboard(BB)、Cashbox(CB)、Record World(RW)、Radio & Records(RR))の週ごとの順位をポイント化し、「真の」全米ウイークリーチャートを決めようというもの。
 「ポイント化」といっても計算は単純で各チャート1位100ポイント....100位1ポイントとし、合算するだけです。4チャート全て1位の場合400ポイントとなります。
 対象期間は、RRがスタートした1973年9月からRWが廃刊となった1982年4月の4大チャート並立期を中心に、CBのチャートサイズがTOP100に拡大された1958/9/13付から、後はCBが休刊となった1996/11/16付までに拡大することもあります。なお、RRのみ集計期間上、チャート日付が他チャートの前日となっていますが、便宜上前日日付のチャートを採用します。

 今回は1984/8/4付
 この週、3大チャートにエントリーした作品は111作。うち40作が3チャート全てにランクし、22作が1チャートのみのランク。3チャート全てTOP10入りは6作。
 最も最高位に差がついたのは"She Don't Know Me"(Bon Jovi)でBB100位に対しCB65位と35ランク差(RR圏外)。逆に3チャート全て同順位のゾロメは"State Of Shock"(Jacksons)。

 Combination TOP40のトップはBB、CB1位、RR2位の"When Doves Cry"(Prince & The Revolution)。2位は"Ghostbusters"(Ray Parker Jr.)。BB、CBともに2位、RRで"When Doves Cry"を抑え1位でポイント差は1。
 3位は3チャート全て3位の"State Of Shock"(Jacksons)。
4位はBB、CB5位、RR6位の"What's Love Got To Do With It"(Tina Turner)とほぼ順当なランキング。
"Jump (For My Love)"(Pointer Sisters)はBB13位、CBでは6位であるのに対しRRは圏外で総合34位に沈みました。

US Combination TOP40(1984/8/4)
  1. 2020/08/02(日) 17:43:32|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
  3. | コメント:6

David Bowie(デヴィッド・ボウイ)の全英(UK)三大チャートインシングルの比較

 アーティスト別全英(UK)三大チャートインシングル(Music Week(MW)、New Musical Express(NME)、Melody Maker(MM))のランキング比較。
 今回はDavid Bowie(デヴィッド・ボウイ)。対象期間は、NMEとMMのチャートが統合ざれる直前週(1988年6月4日付)まで。
ちなみにこの間のチャートサイズはMWがTOP75、NMEがTOP30、1983/4/23以降TOP50、MMがTOP30、1984/1/14以降TOP30となっています。

画像↓をクリックするとPDFファイルが開きます


TOP50ヒットはMWとNMEが20曲、MM19曲と拮抗。
"Tonight"はMW53位でTOP50圏外。一方、NME34位、MM45位とTOP50入り
"Beauty And The Beast"はMW39位、NMEでは25位まで上昇するもMMではTOP50入りならず。
同様に"White Light, White Heat"もMW46位、NME31位でMMはTOP50圏外。

TOP10ヒットはMW23曲、NME、MM24曲。
"Young Americans"はNMEのみのTOP10ヒット。
逆に"Knock On Wood"はNMEのみTOP10入りを逃す
"John I'm Only Dancing (Again)"はMWでTOP10圏外。

最も差が見られたのは№1ヒット。MWが5曲であるのに対し、MMは7曲、NMEは8曲。
3チャート全てで1位獲得は
"Space Oddity"
"Ashes To Ashes"
"Under Pressure"
"Let's Dance"
"Dancing In The Street"の5曲。"Absolute Beginners"はNMEのみの№1ヒット。
  1. 2020/08/01(土) 18:27:50|
  2. アーティストのチャートデータ
  3. | コメント:0

Cash Box TOP100(Single) 1984 全チャートインシングル(№61-70)

1984年にCBシングルチャートで最高位61位-70位を記録したシングルは34曲。
Billboard(BB)と最高位で最も差がついたのは"Body Talk"(The Deele)でCB63位に対しBB77位と14ランク差。
そのほか10ランク以上差がついたのは3曲。年々、両者の差が縮まっていく傾向に。
差 CB BB
13 67 54 Sail Away-The Temptations
11 62 51 It Can Happen-Yes
10 62 52 Fields Of Fire-Big Country
  1. 2020/07/27(月) 19:59:37|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
  3. | コメント:2

Billboardだけが「全米チャート」じゃない~US Combination Chart(1983/7/23)

Billboardだけが「全米チャート」じゃない~US Combination Chart。
これは全米四大チャート(Billboard(BB)、Cashbox(CB)、Record World(RW)、Radio & Records(RR))の週ごとの順位をポイント化し、「真の」全米ウイークリーチャートを決めようというもの。
 「ポイント化」といっても計算は単純で各チャート1位100ポイント....100位1ポイントとし、合算するだけです。4チャート全て1位の場合400ポイントとなります。
 対象期間は、RRがスタートした1973年9月からRWが廃刊となった1982年4月の4大チャート並立期を中心に、CBのチャートサイズがTOP100に拡大された1958/9/13付から、後はCBが休刊となった1996/11/16付までに拡大することもあります。なお、RRのみ集計期間上、チャート日付が他チャートの前日となっていますが、便宜上前日日付のチャートを採用します。

 今回は1983/7/23付
 この週、3大チャートにエントリーした作品は115作。うち46作が3チャート全てにランクし、26作が1チャートのみのランク。4チャート全てTOP10入りは5作。
 最も最高位に差がついたのは"Let's Dance"(David Bowie)でBB67位に対しCB14位と53ランク差(RR圏外)。BBとCBのウイークリーチャートでここまで差がつくとは...

 Combination TOP40のトップは"Every Breath You Take"(Police)。3チャートオール1位で文句なしのトップ。
 2位は"Electric Avenue"(Eddy Grant)。BB、CBともに2位、RRでは13位とTOP10外ながら2チャート2位のポイントは大。
 3位は"Wanna Be Startin' Something"(Michael Jackson)。BB5位、CB7位、RR6位と各チャートの週間順位を上回るランクとなりました。
 4位の"Our House"(Madness)も同様にBB7位、CB6位、RR7位とチャートごとではTOP5入りはならず、ながら3チャート安定した順位でこのランクとなりました。
 8位の"Flashdance...What A Feeling"(Irene Cara)はBB、CBともに3位にも拘わらず、RR21位とTOP20圏外が響いています。
同様に"Never Gonna Let You Go"(Sergio Mendes)もBB、CB4位、RR26位で11位と総合TOP10入りを逃しています。
"Too Shy"(Kajagoogoo)はBB13位、CBでは5位であるのに対しRRは圏外で総合35位に沈みました。

US Combination TOP40(1983/7/23)
  1. 2020/07/25(土) 19:16:27|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
  3. | コメント:0

Billboardだけが「全米チャート」じゃない~US Combination Chart(1986/7/19)

 Billboardだけが「全米チャート」じゃない~US Combination Chart。
これは全米四大チャート(Billboard(BB)、Cashbox(CB)、Record World(RW)、Radio & Records(RR))の週ごとの順位をポイント化し、「真の」全米ウイークリーチャートを決めようというもの。
 「ポイント化」といっても計算は単純で各チャート1位100ポイント....100位1ポイントとし、合算するだけです。4チャート全て1位の場合400ポイントとなります。
 対象期間は、RRがスタートした1973年9月からRWが廃刊となった1982年4月の4大チャート並立期を中心に、CBのチャートサイズがTOP100に拡大された1958/9/13付から、後はCBが休刊となった1996/11/16付までに拡大することもあります。なお、RRのみ集計期間上、チャート日付が他チャートの前日となっていますが、便宜上前日日付のチャートを採用します。

 今回は1986/7/19付。
 この週、3大チャートにエントリーした作品は106作。うち40作が3チャート全てにランクし、12作が1チャートのみのランク。4チャート全てTOP10入りは6作。
 最も最高位に差がついたのは"Out Of Mind Out Of Sight"(Models)でBB96位に対しCB61位と55ランク差(RR圏外)。

 Combination TOP40のトップは"Invisible Touch"(Genesis)。BB、CB1位でRR2位。
 2位は"Sledgehammer"(Peter Gabriel)。"Invisible Touch"の裏返しでBB、CB2位、RR1位。ポイント差は僅か1とGenesisメンバーの一騎打ち。
 3位から6位までは3チャート全てTOP10入り。
 39位の"Like A Rock"(Bob Seger & The Silver Bullet Band)はBB16位、CB15位ながらRRは圏外。

US Combination TOP40(1986/7/19)
  1. 2020/07/19(日) 18:31:39|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
  3. | コメント:2

Electric Light Orchestra(ELO)の全米四大チャートインシングルの比較

 アーティスト別全米四大チャート(Billboard、Cash Box、Record World、Radio & Records)のランキング比較。
 今回はELO。

画像↓をクリックするとPDFファイルが開きます


 四チャートの延べチャートイン数は31。チャート別ではBB28曲、CB26曲、RW25曲、RR17曲。82年4月廃刊のRWの25曲チャートインが目を引きます。
 1チャートのみチャートインシングルは
"Boy Blue"(RW113位)
"Rain Is Falling"(BB101位)
"Four Little Diamonds"(BB86位)
"Stranger"(BB105位)
"For The Love Of A Woman"(CB108位)
の5曲。
 アルバム"Secret Messages"からの2枚のシングルがBBのみチャートイン。
 TOP40ヒットはBB20曲、CB19曲、RW、RR17曲。Electric Light Orchestra名義の初チャートインシングル"Roll Over Beethoven"はBB42位、CB48位とTOP40入りを果たせず、RWでは31位とTOP30目前のスマッシュヒットを記録。"Confusion"はBBのみTOP40入り。
 TOP10ヒット数は、BB、CB7曲に対し、RW、RRがともに9曲。
 "Can't Get It Out Of My Head"はBBのみのTOP10ヒット、逆に"Livin' Thing"はBBのみTOP10入りを逃す。
 特筆はTOP5ヒット。BB1曲、CB、RW2曲に対し、RRでは"Shine A Little Love"の1位(!!!)をはじめ、"Xanadu"(2位)、"Telephone Line"(4位)、"Evil Woman"、"Turn To Stone"、"Don't Bring Me Down"(5位)と6曲がTOP5入り。これはお見事。


  1. 2020/07/18(土) 19:55:53|
  2. アーティストのチャートデータ
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Cash Box TOP100(Single) 1984 全チャートインシングル(№51-60)

1984年にCBシングルチャートで最高位51位-60位を記録したシングルは26曲。
Billboard(BB)と最高位で最も差がついたのは"Rappin' Rodney"(Rodney Dangerfield)でCB59位に対しBB83位と24ランク差。
これに続くのが以下の5曲。
差 CB BB
12 60 48 Believe In Me-Dan Fogelberg
9 56 65 She's Trouble-Musical Youth
8 52 44 She Was Hot-The Rolling Stones
8 53 61 Wet My Whistle-Midnight Star
8 53 45 I Want To Break Free-Queen

  1. 2020/07/14(火) 20:07:33|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
  3. | コメント:0

Carpenters(カーペンターズ)の全米四大チャートインシングルの比較

 アーティスト別全米四大チャート(Billboard、Cash Box、Record World、Radio & Records)のランキング比較。
 今回はCarpenters。

画像↓をクリックするとPDFファイルが開きます

 まずはチャートイン曲数。四チャートの延べチャートイン数は30。BB、CB29曲、RW25曲、RR8曲。
CBで41位を記録した"Merry Christmas Darling"はBB、RWではチャートインせず。BBでは「クリスマスソングはHOT100にエントリーできず」ルールの最中なので致し方ないところ。RWにも同様のルールが存在してのかは不明。
 RRを除く3チャートでは101位以下の「泡沫ヒット」がそれぞれ1曲ずつ。
 
 TOP40ヒットはBB20曲、CB、RW19曲、RR8曲。HOT100/TOP100数に占めるTOP40の比率は7割前後。特に70年代後半のBBでは13作のチャートインに対し、TOP40は6作と半数以上がTOP40入りできずという状況。

 TOP10ヒット数は、BB12曲、CB、RW13曲、RR4曲。"I Won't Last A Day Without You"はBBのみTOP10入りならず。なおBBでは12曲のTOP10のうち11曲がTOP5入り。
 4チャートとも"Only Yesterday"を最後に70年代後半以降はTOP10ヒットはなし。意外にCarpentersの「旬」は短かった?

 最後に№1数。BB3曲に対し、CB5曲、RWは6曲(RRゼロ)。RWのみの№1は"Superstar"と"Hurting Each Other"、BBのみ1位を逃したのは"We've Only Just Begun"と"Yesterday Once More"。
  1. 2020/07/12(日) 18:24:10|
  2. アーティストのチャートデータ
  3. | コメント:0

Billboardだけが「全米チャート」じゃない~US Combination Chart(1980/7/12)

 US Combination Chartとは全米四大チャート(Billboard(BB)、Cashbox(CB)、Record World(RW)、Radio & Records(RR))の週ごとの順位をポイント化し、「真の」全米ウイークリーチャートを決めようというもの。
 「ポイント化」といっても計算は単純で各チャート1位100ポイント....100位1ポイントとし、合算するだけです。4チャート全て1位の場合400ポイントとなります。
 対象期間は、RRがスタートした1973年9月からRWが廃刊となった1982年4月の4大チャート並立期を中心に、CBのチャートサイズがTOP100に拡大された1958/9/13付から、後はCBが休刊となった1996/11/16付までに拡大することもあります。なお、RRのみ集計期間上、チャート日付が他チャートの前日となっていますが、便宜上前日日付のチャートを採用します。

 今回は1980/7/12付。
 この週、4大チャートにエントリーした作品は115作。うち30作が4チャート全てにランクし、15作が1チャートのみのランク。4チャート全てTOP10入りは5作。
"Funkytown"(Lipps Inc.)はBB7位、CB8位、RW2位と3チャートでTOP10入りしながら、RRではTOP30圏外。
 最も最高位に差がついたのは"Lost In Love"(Air Supply)でBB96位に対しCB31位と65ランク差(RW76位)。

 Combination TOP40のトップは"It's Still Rock & Roll To Me"(Billy Joel)。BB2位以外は3チャート1位で399ポイントの堂々トップ。2位は"Coming Up (Live At Glasgow)"(Paul Mccartney & Wings)。BB1位、CB、RW2位ながらRRでは10位とポイントを下げています。
 3位は"Little Jeannie"(Elton John)でRW7位以外は3チャート全てで4位。
 7位の"The Rose"(Bette Midler)はBB3位、CB2位、RW4位とTOP5以内ながらRW24位と低位。
 前述の"Funkytown"(Lipps Inc.)は24位となっています。

US Combination TOP40(1980/7/12)
  1. 2020/07/11(土) 19:58:50|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
  3. | コメント:0

Cash Box TOP100(Single) 1984 全チャートインシングル(№41-50)

 1984年にCBシングルチャートで最高位41位-50位を記録したシングルは32曲。
Billboard(BB)と最高位で最も差がついたのは"Boys Do Fall In Love"(Robin Gibb)。
CB50位に対し、BB37位と13ランク差。
 このゾーンでCBでTOP40入りを逃し、BBでTOP40入りしたのは5曲。前年が14曲なので大幅減。明らかにBB-CBが似通いつつある。

CB BB
44 40 Music Time-Styx
44 40 The Last Time I Made Love-Joyce Kennedy & Jeffrey Osborne
46 40 Catch Me I'm Falling-Real Life
48 38 Don't Let Go-Wang Chung
50 37 Boys Do Fall In Love-Robin Gibb

  1. 2020/07/09(木) 20:25:01|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
  3. | コメント:2

Cash Box TOP100(Single) 1984 全チャートインシングル(№31-40)



 1984年にCBシングルチャートで最高位31-40位を記録したシングルは40曲。前年が57曲なので大きく減少。
 Billboard(BB)と最高位で最も差がついたのは"Left In The Dark"(Barbra Streisand)でCB37位に対しBB50位と13ランク差。
 CBでTOP40入りし、BBでTOP40入りを逃したのは5曲。1983年が14曲なのでこちらも大きく減少。BB-CBでの差が縮まる節目の年。

CB BB
37 50 Left In The Dark-Barbra Streisand
37 43 Two Tribes-Frankie Goes To Hollywood
39 46 If Only You Knew-Patti LaBelle
39 41 Hands Tied-Scandal featuring Patty Smyth
40 46 Give Me Tonight-Shannon

  1. 2020/07/06(月) 19:57:34|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
  3. | コメント:0

Bob Seger(ボブ・シーガー)の全米四大チャートインシングルの比較

 アーティスト別全米四大チャート(Billboard、Cash Box、Record World、Radio & Records)のランキング比較。
今回はBob Seger(Bob Seger System、Bob Seger & The Silver Bullet Band含む)

画像↓をクリックするとPDFファイルが開きます

 
 まずはチャートイン曲数。四チャートの延べチャートイン数は40。BB35曲、CB37曲、RW29曲、RR17曲。RWは82年4月で廃刊したハンデがありながら29曲がチャートイン。同時期BBのチャートイン曲は
24曲、CBが26曲なので健闘と言えるでしょう。
 しかしデビューからブレイクする77年以前までのチャートイン作品数16曲中14曲が最高位80位台以下。うち13曲が90位以下。さらに7曲(BB3曲(全て103位!)、CB4曲)が101位以下という「泡沫ヒット」が多いのが特徴的です。
 
 TOP40ヒットはBB19曲、CB20曲、RW11曲、RR17曲。
TOP40直前で失速した41位-50位ヒットがBB5曲、CB2曲、RW1曲となっており、若干BBでTOP40入りが苦戦、といったところでしょうか。

 TOP10ヒット数は、BB7曲、CB8曲、RW5曲、RR11曲。やはり「アメリカンロックの王道系」はRRでは強いですね。
RRのみのTOP10ヒットは
Hollywood Nights(BB12位、CB13位、RW15位)
We've Got Tonite(BB13位、CB11位、RW11位)
You'll Accomp'ny Me(BB14位、CB20位、RW19位)
の3曲

 さらにTOP5ヒットはBB6曲、CB、RW3曲に対し、RRは7曲。しかも№1 2曲を含むTOP3 4曲はお見事のひとこと。
  1. 2020/07/05(日) 17:33:39|
  2. アーティストのチャートデータ
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Billboardだけが「全米チャート」じゃない~US Combination Chart(1982/7/3)

 Billboardだけが「全米チャート」じゃない~US Combination Chart。
これは全米四大チャート(Billboard(BB)、Cashbox(CB)、Record World(RW)、Radio & Records(RR))の週ごとの順位をポイント化し、「真の」全米ウイークリーチャートを決めようというもの。
 「ポイント化」といっても計算は単純で各チャート1位100ポイント....100位1ポイントとし、合算するだけです。4チャート全て1位の場合400ポイントとなります。
 対象期間は、RRがスタートした1973年9月からRWが廃刊となった1982年4月の4大チャート並立期を中心に、CBのチャートサイズがTOP100に拡大された1958/9/13付から、後はCBが休刊となった1996/11/16付までに拡大することもあります。なお、RRのみ集計期間上、チャート日付が他チャートの前日となっていますが、便宜上前日日付のチャートを採用します。

 今回は1982/7/3付。
 この週、3大チャートにエントリーした作品は111作。うち50作が3チャート全てにランクし、22作が1チャートのみのランク。3チャート全てTOP10入りは4作。
 "Crimson And Clover"(Joan Jett & The Blackhearts)はBB12位、CB7位、"The Other Woman"(Ray Parker Jr.)はBB14位、CB7位とCBではTOP10しているにもかかわらず、RRではTOP50圏外という結果になっています。
 最も最高位に差がついたのは"Break It Up"(Foreigner)でBB26位に対しCB69位と43ランク差。

 Combination TOP40のトップは"Rosanna"(Toto)。BB2位、CB3位そしてRR1位と3チャート全てでTOP3入り。
 2位は"Don't You Want Me"(Human League)。BB、CBともに1位ながらRRでは11位とTOP10圏外が響いています。
 3位は同ポイントの"Hurts So Good"(John Cougar)。BB、CBともに5位、RRでは3位と安定。
前述の"Crimson And Clover"と"The Other Woman"はCBではTOP10を果たしながらRR圏外が影響し34位、35位に止まっています。

US Combination TOP40(1982/7/3)
  1. 2020/07/04(土) 22:10:36|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
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Cash Box TOP100(Single) 1984 全チャートインシングル(№21-30)

1984年にCBシングルチャートで最高位21位-30位を記録したシングルは47曲。
最高位で最も差がついたのは"Rebel Yell"(Billy Idol)。CB29位に対しBB46位とTOP40入りを逃し、その差17ランク。
これに次ぐのが"Bop 'til You Drop"(Rick Springfield))でCB30位に対しBB20位と10ランク差。

  1. 2020/06/30(火) 17:21:04|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
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Billboardだけが「全米チャート」じゃない~US Combination Chart(1985/6/29)

 新企画、Billboardだけが「全米チャート」じゃない~US Combination Chart。
 これは全米四大チャート(Billboard(BB)、Cashbox(CB)、Record World(RW)、Radio & Record(RR))の週ごとの順位をポイント化し、「真の」全米ウイークリーチャートを決めようというもの。
 「ポイント化」といっても計算は単純で各チャート1位100ポイント....100位1ポイントとし、合算するだけです。4チャート全て1位の場合400ポイントとなります。
 対象期間は、RRがスタートした1973年9月からRWが廃刊となった1982年4月の4大チャート並立期を中心に、CBのチャートサイズがTOP100に拡大された1958/9/13付から、後はCBが休刊となった1996/11/16付までに拡大することもあります。なお、RRのみ集計期間上、チャート日付が他チャートの前日となっていますが、便宜上前日日付のチャートを採用します。

 今回はRW廃刊後の1985/6/29付。
 この週、3大チャートにエントリーした作品は106作。うち39作が3チャート全てにランクし、11作が1チャートのみのランク。3チャート全てTOP10入りは6作。
最も最高位に差がついたのは"We Are The World"(USA For Africa)でBB75位に対しCBでは28位とその差47ランク(RR圏外)。
 Combination TOP40のトップは"Sussudio"(Phil Collins)。BB2位でCB、RRともに1位。
2位は3チャート全て3位の"A View To A Kill"(Duran Duran)。
3位はBB4位、CB5位ながらRR2位の"Raspberry Beret"(Prince & The Revolution)。
4位にBB1位の"Heaven"(Bryan Adams)。CBも2位にもかかわらずRRは9位。
55位にはRR6位の"Into The Groove"(Madonna)がエントリー。非シングルのためBB、CBではチャートにエントリーできず。

US Combination TOP40(1985/6/29)
  1. 2020/06/28(日) 18:21:18|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
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Billboardだけが「全米チャート」じゃない~US Combination Chart(1981/6/27)

 新企画、US Combination Chart。
 これは全米四大チャート(Billboard(BB)、Cashbox(CB)、Record World(RW)、Radio & Record(RR))の週ごとの順位をポイント化し、「真の」全米ウイークリーチャートを決めようというもの。
 「ポイント化」といっても計算は単純でチャートサイズに合わせBB、CB、RWは1位100ポイント、100位1ポイント、RRは1位40ポイント、40位1ポイントを合算するだけです。4チャート全て1位の場合340ポイントとなります。
 対象期間は、RRがスタートした1973年9月からRWが廃刊となった1982年4月の4大チャート並立期を中心に、CBのチャートサイズがTOP100に拡大された1958/9/13付から、後はCBが休刊となった1996/11/16付までに拡大することもあります。
 なお、RRのみ集計期間上、チャート日付が他チャートの前日となっていますが、便宜上前日日付のチャートを採用します。
 第一回目は1981/6/27付。
 この週、4大チャートにエントリーした作品は119作。うち30作が4チャート全てにランクし、21作が1チャートのみのランク。4チャート全てTOP10入りは5作。
 最も最高位に差がついたのはMorning Train (9 To 5)/Sheena Easton。BB86位に対しRWは15位とその差71ランク(CB56位)。この差は一体...。
 Combination TOP40のトップはBB、RW1位、CB2位、RR3位"Bette Davis Eyes"(Kim Carnes)。
2位はRR1位の"All Those Years Ago"(George Harrison)、3位はCB1位の"Stars On 45 (Medley)"(Stars On 45)。
3チャートのポイントでTOP40入りしたのは19位の"Take It On The Run"(REO Speedwagon)をはじめ、13作。

US Combination TOP40(1981/6/27)
  1. 2020/06/27(土) 18:18:30|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
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Cash Box TOP100(Single) 1984 全チャートインシングル(№11-20)

1984年にCBシングルチャートで最高位11位-20位を記録したシングルは46曲。
うち10曲がBBでTOP10入り。

CBでTOP10入りを逃し、BBでTOP10を入りたシングル。
CB BB
11 8 Wrapped Around Your Finger-The Police
11 10 Got A Hold On Me-Christine McVie
11 8 Legs-ZZ Top
12 8 Pink Houses-John Cougar Mellencamp
12 8 Adult Education-Daryl Hall & John Oates
12 10 If Ever You're In My Arms Again-Peabo Bryson
12 7 On The Dark Side-John Cafferty & The Beaver Brown Band
15 10 An Innocent Man-Billy Joel
15 8 Penny Lover-Lionel Richie
16 10 Some Guys Have All The Luck-Rod Stewart

  1. 2020/06/26(金) 19:33:31|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
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Cash Box TOP100(Single) 1984全チャートインシングル(№6-10)

1984年にCBシングルチャートで最高位6位-10位を記録したシングルは38曲。
うち、CBでTOP10入りし、BBでTOP10入りを逃したのは6曲。
CB BB
9 15 The Curly Shuffle-Jump 'N The Saddle
10 14 Major Tom (Coming Home)-Peter Schilling
10 11 Head Over Heels-Go-Go's
10 14 The Longest Time-Billy Joel
10 11 Doctor! Doctor!-Thompson Twins
10 15 Rock Me Tonite-Billy Squier

  1. 2020/06/21(日) 21:15:47|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
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Cash Box TOP100(Single) 1984全チャートインシングル(№1-5)

 1984年にCBシングルチャートでTOP5入りしたシングル(最高位を記録)は50曲(Billboard53曲)。
うち約半数の26曲がBBと同順位。最高位で最も差がついたのは"Eat It"("Weird Al" Yankovic)でBB12位に対しCB4位とTOP5入りしその差8ランク。
 CBで1位を獲得し、BBで1位を逃したのは6曲。
BB順位
2 99 Luftballons-Nena
2 Girls Just Want To Have Fun-Cyndi Lauper
2 Dancing In The Dark-Bruce Springsteen
2 Purple Rain-Prince & The Revolution
3 I Feel For You-Chaka Khan
2 The Wild Boys-Duran Duran

 その逆(BBで1位、CBで2位以下)は2曲
CB順位
2 Caribbean Queen (No More Love On The Run)-Billy Ocean
3 Out Of Touch-Daryl Hall&John Oates

  1. 2020/06/14(日) 19:17:21|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
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Cash Box TOP100(Single) データ集(1983年)

 1980年代にCash Box(CB) TOP100(Single)にエントリーした全シングル(3829曲)を紹介する企画の1983年分が終了。
ここで1983年のCBシングルチャートのデータをまとめたいと思います。

 1983年にCBシングルチャートにエントリーした作品は388作(Billboardは452作)。TOP40入りは217作(BB224作)、TOP10ヒットは77作(BB87作)、№1は18作(BB16作)となっています。

 BBと最高位で最も大差がついたのは"The Clapping Song"(Pia Zadora)でCB79位に対しBB36位とTOP40入りし、その差43ランク。同作を含めCB-BB間で最高位に20ランク以上差がついたのは8作となります。

 BB Bubbling Underを含みCBのみのチャートインは7作。
BB CB
74 --- Der Kommissar ( The Commissioner)-Falco
78 106 I Love Rocky Road-"Weird Al" Yankovic
79 103 Don't Run (Come Back To Me)-KC & The Sunshine Band (Duet With Teri DeSario)
91 101 Last Night A D.J. Saved My Life-Indeep
94 --- Ya Mama-Wuf Ticket
94 107 So Many Men, So Little Time-Miquel Brown
98 --- "Kid" Santa Claus-Patsy

 TOP100最長エントリー作品は"Flashdance...What A Feeling"(Irene Cara)の31週(BBはTotal Eclipse Of The Heart/Bonnie Tylerほか4曲の29週)。次いで30週が3曲。26週以上にわたりエントリーしていたのは22作(BB9作) 、20週以上は71作(BB58作)。BBに比べ長期チャートイン(26週以上)する作品が倍以上となっていることに注目です(年またぎのリエントリーを加えると"Baby, Come To Me"(Patti Austin with James Ingram)が通算37週チャートイン)。
TOP/HOT100 Peak Date Title Artist Peak POS.
CB BB CB BB
31 25 1983/05/28 Flashdance...What A Feeling Irene Cara 1 1
30 25 1983/02/26 Do You Really Want To Hurt Me Culture Club 1 2
30 29 1983/10/08 Total Eclipse Of The Heart Bonnie Tyler 1 1
30 29 1983/11/05 Tonight, I Celebrate My Love Peabo Bryson/Roberta Flack 14 16
29 25 1983/11/05 Islands In The Stream Kenny Rogers with Dolly Parton 1 1

 TOP40最長エントリー作品は"Flashdance...What A Feeling"(Irene Cara)の24週(BBは"You And I"( Eddie Rabbitt with Crystal Gale)の21週)。20週以上のTOP40エントリー作品は6作(BB3作)となっています。
TOP40 Peak Date Title Artist Peak POS.
CB BB CB BB
24 20 1983/05/28 Flashdance...What A Feeling Irene Cara 1 1
21 19 1983/01/22 Down Under Men At Work 1 1
21 20 1983/07/16 Every Breath You Take The Police 1 1
20 18 1983/12/10 Say Say Say Paul McCartney & Michael Jackson 1 1
20 16 1983/02/05 Africa Toto 3 1

 TOP10最長エントリーは、これまた"Flashdance...What A Feeling"(Irene Cara)で16週(BBも同曲で14週)。
10週以上TOP10入りした作品数は15作(BB15作)。
TOP10 Peak Date Title Artist Peak POS.
CB BB CB BB
16 14 1983/05/28 Flashdance...What A Feeling Irene Cara 1 1
15 13 1983/07/16 Every Breath You Take The Police 1 1
14 10 1983/01/22 Down Under Men At Work 1 1
14 13 1983/11/19 All Night Long (All Night) Lionel Richie 1 1
13 11 1983/03/12 Billie Jean Michael Jackson 1 1
13 10 1983/05/07 Beat It Michael Jackson 1 1
13 10 1983/05/21 Let's Dance David Bowie 1 1
13 13 1983/12/10 Say Say Say Paul McCartney & Michael Jackson 1 1
  1. 2020/06/13(土) 10:16:57|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
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Cash Box TOP100(Single) 1983 全チャートインシングル(№81-100)

1983年にCBシングルチャートで最高位81位-100位を記録したシングルは21曲。
(最高位84位、90位、95位、96位、97位、99位、100位を記録したシングルはゼロ。
Billboard(BB)と最高位で最も差がついたのは"Sharp Dressed Man"(ZZ Top)でCB83位、BB56位と27ランク差。
なおCBでTOP100入りし、BBでHOT100入りできなかったのは4曲。
CB BB
91 101 Last Night A D.J. Saved My Life-Indeep
94 --- Ya Mama-Wuf Ticket
94 107 So Many Men, So Little Time-Miquel Brown
98 --- "Kid" Santa Claus-Patsy

  1. 2020/06/07(日) 20:12:00|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
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Billboard Top Tracksチャートに多くの曲をチャートインさせたアルバム

 1981年3月21日付でスタートしたBillboard Top Tracksチャート(以下Tracksチャート)。
スタート時の名称である"Album Rock Tracks"からも分かるように、シングル盤以外のLP収録曲(AlbumCuts)もエアプレイポイントが高ければチャートインできるエアプレイチャートです(現Mainstream Chart)。
 今回は多くの曲をTracksチャートに送り込んだアルバムを特集しました。
対象はTracksチャートがスタートした1981年3月21日付から1980年代最終週(1989年12月30日付)までの459週間にチャートインした全作品(2538曲)です。
 なおチャートサイズの変遷は以下のとおり。
1981/ 3/21-1984/10/13 TOP60
1984/10/20-1992/ 6/20 TOP50
1992/ 6/27- TOP40

 Tracksチャートに5曲以上チャートインさせたアルバムは54枚。
 最多は"Born In The U.S.A."(Bruce Springsteen)で9曲。Popチャート(HOT100)では7曲がランクインし、そのすべてがTOP10入りという快挙となりましたが、Tracksチャートではその7曲に加え、非シングル曲の"No Surrender"(29位)と"Bobby Jean"(36位)の2曲がチャートイン。残念ながらTOP10入りはならず、同一アルバムから9曲のTOP10という偉業はなりませんでした。
なお"We Are The World"収録の"Trapped"は非シングルながら1985/5/11付で見事1位に到達。加えて"Dancing In The Dark"(Tracksチャート1位)のB面"Pink Cadillac"は同チャートで27位、"Glory Days"のB面"Stand On It"は同32位まで上昇。
1984年5月から1985年12月までの1年7カ月の間に13曲をTracksチャートにエントリーさせています。

■1984年-1985年にTracksチャートにエントリーしたBruce Springsteenの曲
Entry Date 最高位 HOT100 Title  
1984/05/26 1 2 Dancing In The Dark Born In The U.S.A.
1984/06/02 27 - Pink Cadillac Dancing In The Dark B
1984/06/16 29 - No Surrender Born In The U.S.A.
1984/06/23 2 7 Cover Me Born In The U.S.A.
1984/06/23 8 9 Born In The U.S.A. Born In The U.S.A.
1984/06/23 36 - Bobby Jean Born In The U.S.A.
1985/02/16 4 6 I'm On Fire Born In The U.S.A.
1985/04/13 1 - Trapped We Are The World収録
1985/05/25 3 5 Glory Days Born In The U.S.A.
1985/07/06 32 - Stand On It Glory Days B
1985/09/07 9 9 I'm Goin' Down Born In The U.S.A.
1985/12/14 6 6 My Hometown Born In The U.S.A.

 "Born In The U.S.A."の9曲に次ぐのが"Invisible Touch"(Genesis)、"Genesis"(Genesis)、"Hysteria"(Def Leppard)、"Pyromania"(Def Leppard)、"Scarecrow"(John Cougar Mellencamp)、"Afterburner"(ZZ Top)の7曲。
GenesisとDef Leppardが2枚ずつ大量ヒット輩出アルバムを持っています。
 "Hysteria"は7曲全てがシングルカットされ、その全てがHOT100入り。それ以外はTracksチャートオンリーヒットを複数曲持っています。非シングルカット曲が多いのが、同じDef Leppardの"Pyromania"で7曲中4曲が非シングルカットとなっています。

■7曲のTracksチャートエントリー曲を持つアルバム
Afterburner/ZZ Top
entry date 最高位 HOT100 Title
1985/10/19 1 8 Sleeping Bag
1985/11/09 8 - Can't Stop Rockin'
1985/11/23 1 21 Stages
1986/01/18 5 22 Rough Boy
1986/02/15 16 - Delirious
1986/05/24 18 - Woke Up With Wood
1986/07/05 15 35 Velcro Fly
Genesis/Genesis
entry date 最高位 HOT100 Title
1983/09/17 5 73 Mama
1983/10/08 16 - It's Gonna Get Better
1983/10/29 10 - Just A Job To Do
1983/11/05 2 6 That's All!
1983/11/05 21 44 Illegal Alien
1983/11/05 24 - Home By The Sea
1984/02/25 41 50 Taking It All Too Hard
Invisible Touch/Genesis
entry date 最高位 HOT100 Title
1986/05/31 1 1 Invisible Touch
1986/06/21 1 4 Throwing It All Away
1986/06/21 29 - The Last Domino
1986/06/28 11 4 Land Of Confusion
1986/06/28 40 - Anything She Does
1986/07/05 34 3 In Too Deep
1986/07/26 45 3 Tonight, Tonight, Tonight
Hysteria/Def Leppard
entry date 最高位 HOT100 Title
1987/08/01 7 80 Women
1987/08/15 5 19 Animal
1987/09/12 9 10 Hysteria
1988/01/30 25 2 Pour Some Sugar On Me
1988/08/13 3 1 Love Bites
1988/11/05 3 3 Armageddon It
1989/02/25 5 12 Rocket
Pyromania/Def Leppard
entry date 最高位 HOT100 Title
1983/02/12 1 12 Photograph
1983/04/23 1 16 Rock Of Ages
1983/05/21 9 - Too Late For Love
1983/07/09 9 28 Foolin'
1983/09/17 24 - Comin' Under Fire
1983/10/15 33 - Billy's Got A Gun
1983/10/15 42 - Action! Not Words
Scarecrow/John Cougar Mellencamp
entry date 最高位 HOT100 Title
1985/08/17 1 6 Lonely Ol' Night
1985/09/14 2 6 Small Town
1985/09/14 6 2 R.O.C.K. In The U.S.A. (A Salute To 60's Rock)
1985/09/21 16 21 Rain On The Scarecrow
1985/11/30 28 - Justice And Independence '85
1986/01/18 14 - Minutes To Memories
1986/07/05 4 28 Rumbleseat

 TOP10の多いアルバムは"Born In The U.S.A."で7曲。これに"Hysteria"(Def Leppard)と"The Lonesome Jubilee"(John Cougar Mellencamp)が6曲で続きます(HOT100ヒットは前者が3曲、後者が2曲)。

 №1の多いアルバムは"Full Moon Fever"(Tom Petty)で"I Won't Back Down"(Pop12位)、"Free Fallin'(同7位)、
"Runnin' Down A Dream"(同23位)の3曲。このほかにTracksチャートには"Feel A Whole Lot Better"(18位)と"Love Is A Long Road"(7位)がエントリーしています。
  1. 2020/06/06(土) 09:45:25|
  2. チャートデータ
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Cash Box TOP100(Single) 1983 全チャートインシングル(№71-80)

 1983年にCBシングルチャートで最高位71位-80位を記録したシングルは43曲。
Billboard(BB)と最高位で最も差がついたのは"The Clapping Song"(Pia Zadora)でCB79位に対し、BB36位とTOP40入りでその差43ランク。
 これに続くのがI Love Rocky Road"("Weird Al" Yankovic)でCB78位、BB106位の28ランク差。
 なお"Der Kommissar"(Falco)はCB74位ながらBBではBubbling Under(BU)含めチャートインせず。
当時のBUのチャートサイズは110位であるため、少なくとも36ランク以上の差が付いていたことに。

  1. 2020/05/28(木) 19:21:38|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
  3. | コメント:0

Cash Box TOP100(Single) 1983 全チャートインシングル(№61-70)

 1983年にCBシングルチャートで最高位61位-70位を記録したシングルは37曲。
 Billboard(BB)と最高位で最も差がついたのはShould I Stay Or Should I Go?"(The Clash)でCB63位に対しBB50位と13ランク差。
前年(1982年)はBBでTOP40入り、CBではTOP40入りならずが2曲だったが、1983年はゼロ。
 BB-CBの差が3ランク以内が15曲と波乱は少なし。

  1. 2020/05/25(月) 19:46:17|
  2. Cashbox.Radio&Records,Record World
  3. | コメント:0

BillboardアルバムチャートTOP10に2作以上同時ランクインしたアーティスト

 対象はモノラル、ステレオ両チャートが統一された1963/8/17付から、Billboardがサウンドスキャンの売上データを導入する前週の1991/5/18付まで。
 この間にBillboardアルバムチャートTOP10に同時に複数のアルバムをエントリーさせたアーティストは30組。
 最も多く記録したのはBeatlesで78回。Herb Alpert & The Tijuana Brass(59回)、Peter,Paul & Mary(30回)、Monkees(24回)、Simon & Garfunkel(22回)が続きます。

■5回以上TOP10複数アルバムチャートインを記録したアーティスト
78 Beatles
59 Herb Alpert & The Tijuana Brass
30 Peter,Paul & Mary
24 Monkees
22 Simon & Garfunkel
14 Jim Croce
 9 Carole King
 8 Cream
 8 Guns N Roses
 7 Glen Campbell
 7 Jimi Hendrix Experience
 6 Al Hirt
 6 Diana Ross & The Supremes With The Temptations
 6 Elton John
 5 Doors
 5 Herman's Hermits
 5 Iron Butterfly
 5 Roberta Flack
 5 Who

 連続記録はHerb Alpert & The Tijuana Brassの49週。1965/11/20付から1966/10/22付まで実に1年近くにわたりTOP10に複数のアルバムをランクさせていたことになります。

 TOP10に3作(以上)同時にランクインさせたのはHerb Alpert & The Tijuana Brass、Peter,Paul & Mary、Simon & Garfunkel、Beatlesの4組。Herb Alpert & The Tijuana Brassは1966/4/2付でTOP10に4作送り込むという記録を達成しています。

■1966/4/2付TOP10
 1  1 Ballads Of The Green Berets-S/Sgt. Barry Sadler
 2  3 Going Places-Herb Alpert & The Tijuana Brass
 3  2 Whipped Cream & Other Delights-Herb Alpert & The Tijuana Brass
 4  4 The Sound Of Music-Soundtrack
 5  7 Just Like Us!-Paul Revere And The Raiders
 6  6 The Best Of The Animals-Animals
 7  5 Rubber Soul-Beatles
 8 14 Boots-Nancy Sinatra
 9 11 South Of The Border-Herb Alpert & The Tijuana Brass
10 10 The Lonely Bull-Herb Alpert & The Tijuana Brass

 1位、2位を独占は41回記録。Beatlesが21回と半分以上を占め、Simon & Garfunkelが9回で続きます。

■1位2位独占
日付 アーティスト 1 2 3作目 順位
1963/11/02 Peter,Paul & Mary In The Wind Peter Paul & Mary Moving 6
1964/02/29 Beatles Meet The Beatles Introducing The Beatles    
1964/03/07 Beatles Meet The Beatles Introducing The Beatles    
1964/03/14 Beatles Meet The Beatles Introducing The Beatles    
1964/03/21 Beatles Meet The Beatles Introducing The Beatles    
1964/03/28 Beatles Meet The Beatles Introducing The Beatles    
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1968/06/29 Simon & Garfunkel Bookends Graduate    
1968/07/06 Simon & Garfunkel Bookends Graduate Parsley,Sage Rosemary & Thyme 10
1969/03/01 Beatles Beatles (White Album) Yellow Submarine    
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