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Supertrampの全米四大チャートインシングル

 RR誌でのTHE LOGICAL SONGの#1やIT'S RAINING AGAINの2位は、少々やりすぎな感も否めませんね。
そのIT'S RAINING AGAIN、BBではいきなり31位に初登場。TOP10入りは言うまでもなく、同誌での初#1も狙える位置でのチャートデビューを果たしましたが、2週目に29位と早くも失速。最終的には11位とTOP10入りすら果たすことができませんでした。
 一方、CBでは44位初登場で最高位7位。しかもTOP100の滞在は18週とBBの13週を1ヵ月以上上回る滞在を果たしています。
IT'S RAINING AGAINのCB、BBでのチャートアクション
日付       CB  BB
1982/10/30  44  31
1982/11/06  34  29
1982/11/13  23  25
1982/11/20  15  22
1982/11/27  12  14
1982/12/04  10  13
1982/12/11  *9  11
1982/12/18  *8  11
1982/12/25  *7  11
1983/01/01  *7  11
1983/01/08  *7  19
1983/01/15  *7  52
1983/01/22  10  83
1983/01/29  18  --
1983/02/05  36  --
1983/02/12  63  --
1983/02/19  77  --
1983/02/26  97  --

 なお、日本で最も知られている(であろう)"BREAKFAST IN AMERICA"が唯一、四大誌でTOP40入りできず、という皮肉(でもないか)な結果となりました。

Title Billboard
Peak Date
Peak Position
BB CB RW RR
BLOODY WELL RIGHT 1975/05/24 35 53 57 36
GIVE A LITTLE BIT 1977/08/27 15 12 20 19
THE LOGICAL SONG 1979/06/16 6 4 6 1
GOODBYE STRANGER 1979/09/08 15 16 13 7
TAKE THE LONG WAY HOME 1979/12/15 10 15 10 6
DREAMER 1980/11/08 15 15 19 12
BREAKFAST IN AMERICA 1980/12/27 62 69 94 -
IT'S RAINING AGAIN 1982/12/11 11 7 2
MY KIND OF LADY 1983/03/19 31 23 15
CANNONBALL 1985/07/06 28 31 27

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この曲に関してのチャート・アクションは、明らかにCB誌のそれが
本物っぽくて癒されますよね。
BB誌の方には、ほんとストレスがたまったあの当時…★(涙)

ぶるじんさん

>明らかにCB誌のそれが本物っぽくて

言い得て妙ですね。
BBの31位→29位→25位なんてチャートアクションは、
どうみても「担当者のミスで高い順位にエントリーさせちゃって、
その後軌道修正しました」っぽい動きですもんね(オイオイ 笑)
次回の「全米四大チャートインシングル」も
この動きに匹敵するシングルを持つアーティストをご紹介します。
お楽しみに(笑)
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